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「ADHDのうちの子が、落ち着くグッズってないかな…?」
「叱る毎日から抜け出したい…。うちの子の特性にあったおもちゃは何がおすすめ?」
あなたも、上記のように感じたことがあるのではないでしょうか。
子どもがより良く育ってほしい気持ちと、今この場を落ち着かせたい気持ち。そのどちらも、親としてとても自然な感情です。
だからこそ、おもちゃやグッズに頼る選択も、立派な支援です。
今回は、ADHDの子におすすめのおもちゃ・落ち着くグッズを20選紹介します。
気になったものから、無理のない範囲で試してみてくださいね!
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この記事を書いた人

たかちゃん先生
教材研究が大好きな人
ADHDの子が落ち着くグッズ10選を紹介!
ADHDの子が落ち着くおもちゃは、今まさにソワソワしているときに使うもの。
手でにぎにぎしたり、さわったりすると、気持ちが少しおだやかになるものです。
「まずはひと息つこうね」と助けてくれる、そんなおもちゃを紹介します。
ADHDの子が落ち着くグッズ10選は、以下のとおりです。
- ハンドスピナー
- スクイーズおもちゃ
- プッシュポップ
- センサリーツール ふみおくん
- ノイズキャンセリングヘッドホン
- 噛みかみネックレス
- ホッピング(クレイジージャンプ)
- インフィニティキューブ(無限キューブ)
- オイルタイマー
- ハンモック
① ハンドスピナー

ハンドスピナーは、回すだけで楽しめるシンプルなおもちゃですが、ADHDの子の特性にとても合ったアイテムです。
特によく回るタイプや光るタイプは、回転の動きが美しく、見ているだけでも気持ちが落ち着きやすくなります。
ADHDの子は、じっとしているのが苦手で、何かを触っていないとソワソワすることもありますよね。
ハンドスピナーは、小さな動きで感覚的な満足感を得られるため、衝動的な動きを減らし、気持ちを一点に向けやすくしてくれます。
一定のリズムで回る様子は、ストレス解消やクールダウンにも効果的です。
音が出ないので、病院の待ち時間や移動中など、静かに過ごしてほしい場面でも使いやすいのも魅力!

ADHDの特性を抑え込むのではなく、落ち着くための行動へ置き換えるサポートをしてくれるおもちゃです。
② スクイーズおもちゃ

ギュッて握るとつぶれて、手を離すとゆっくり戻る、あの感触がすごく気持ちいいスクイーズおもちゃ。
ADHDの子で、無意識に手を動かしていたり、何か触ってないと落ち着かないときってありますよね。スクイーズは、そういう感覚を求める特性を、ちゃんと満たしてくれる感じがあります。
手の中で感触を確かめながら握るから、自然と手と目の使い方も整ってくるし、同じ動きをくり返すことで気持ちも落ち着きやすくなります。
不安が強いときや、ちょっとソワソワしているときのクールダウンにも向いています。
音が出ないうえに、小さいから、待ち時間や静かにしてほしい場面でも使いやすいのも助かるところ。
最近はボールの形だけでなく、食べ物や人形など可愛い形のスクイーズが販売しているので、お気に入りのものを選べますよ。

「何も触らせない」より、「これを握っててね」って言えるだけで、親もラクになります!
③ プッシュポップ

プッシュポップは、「ポコッ」と押してへこむ感触が楽しくて、つい指が止まらなくなるおもちゃ。
一定の動きと感覚刺激をくり返し味わえるため、ソワソワした気持ちを落ち着かせ、衝動的な動きを減らすサポートになります。
押す→へこむ→裏返す、という分かりやすい流れは、見通しが立ちやすく、集中が続きやすいのもポイントです。
数字やひらがな、カタカナが書いてあるタイプなら、遊びながら算数や国語の勉強にもなります。
勉強として構えなくても、好きな遊びの中で自然と学べるので、「学習への入り口」がとてもなめらかに!
▼光るタイプのプッシュポップも大人気!
④ センサリーツール ふみおくん

「ふみおくん」は、特別支援教育の先生たちが考えた足裏から感覚刺激を入れるセンサリーツール。
ADHDの子は座っているつもりでも、足をブラブラさせたり、椅子をガタガタ動かしたり、手遊びが止まらなかったりしますよね。これは、わざとじゃなくて「体が刺激を求めてる状態」です。
そこで、「ふみおくん」を足で踏むことで、ADHDの子が欲しがっている感覚入力がしっかり入ります。
足裏に刺激が入ると、体の位置が分かりやすくなって、姿勢も安定しやすくなり、余計な動きが自然と減ってきます。
結果として、座ったままいられる時間が伸びたり、授業や机に向かう集中が続きやすくなったりします。
「動きを止める」のではなく、落ち着くために必要な刺激を別の形で満たしてあげるという考え方が、さすが特別支援の先生方が考えた道具だなと思います。

「じっとしなさい」と言わなくてもよくなるのは、親子ともに楽になりますよね。
▼「ふみおくん」は楽天で購入することができます↓
⑤ ノイズキャンセリングヘッドホン

ノイズキャンセリングヘッドホンは、「音にひっぱられて集中できない」というADHDの子の困りごとをしっかりとカバーしてくれる優れたアイテム。
とくに、BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンは、ノイキャン性能がとにかく安定して高いのが大きな魅力。実際に使ってみると、身近な生活音はほぼ気にならなくなります。
特に、飛行機や人の多い場所など音の刺激が強い環境でも、ノイズをしっかり抑えてくれる点は心強いところ。
外出先での不安やイライラを減らし、気持ちの安定や衝動的な反応を抑える効果も期待できます。
品質は間違いなくピカイチで、レビュー評価が高いのはさすがBOSE。これを選んでおけば間違いありません。

「音で疲れてしまう」「少しでも落ち着いて過ごせる時間を増やしたい」
そんな思いを持つ保護者にとって、安心して選べる一台です。
⑥ 噛みかみネックレス

最初は「チューイーにしてはちょっと高いかな?」と思いますが、使ってみると考えが変わるこの「噛みかみネックレス」。
とにかく耐久性が高くて、長く使えるから結果的にお得です。
ADHDの特性で、イライラすると噛みたくなることがありますが、この噛みかみネックレスを噛むことで口の感覚が満たされて、気持ちが落ち着くみたい。
前はタオルやクッションを噛んでたけど、今はほとんどしなくなったという口コミもあります。
「やめさせる」んじゃなくて、噛んでもいいものを用意してあげるだけで、こんなに変わるんだなって実感できます。
ADHDの子の感覚欲求やイライラ対策に、本当に助けられるアイテムだから、同じように悩んでたらぜひ知ってほしいおもちゃです。
▼鉛筆につけるタイプもおすすめ↓↓
⑦ ホッピング(クレイジージャンプ)

ADHDの子は「とにかく体を動かしたい!」というエネルギーが強いですよね。
ホッピングは、その動きたい気持ちを思いきり発散できるのがいいところです。
ジャンプを繰り返すことで自然と運動不足も解消できるし、上下に弾む動きがバランス感覚や体の使い方(ボディイメージ)を育ててくれます。
姿勢が崩れやすかったり、体の感覚がつかみにくい子にも、こういう全身を使う遊びはすごく助けになるなと思います。
また、このホッピングは床を傷つけにくく、足場がゴムだから安全。持ち手もゴムで伸びるから、成長しても長く使えるのも嬉しいポイントです。
使わないときはクルッと巻いておけて、場所を取らないのもありがたいです。
「じっとして!」って止めるより、ちゃんと体を動かせる時間をつくってあげると、そのあと落ち着きやすくなることも多いですよね。

遊びながら特性に合ったサポートができるから、ホッピングは親としてもラクになれるおもちゃだなって感じます。
▼室内で遊べるのが、便利でうれしい!
⑧ インフィニティキューブ(無限キューブ)

この無限キューブは、指先でカチカチ動かすだけで心地よい刺激が入るので、不注意や衝動性によるソワソワ感をやさしく受け止めてくれるアイテムです。
程よい重みと金属の質感が、手にしっかりとした感覚入力を与えてくれるので、気持ちが散りにくくなり、リラックスしやすくなるのもポイント。
頭や体が落ち着くことで、結果的に集中力の土台づくりにもつながります。
カチカチ音はしますが、この一定のリズム音が「気持ちを切り替えるスイッチ」になってくれる子も多いです。
「やめなさい」と手遊びを止めるのではなく、安心して触れる逃げ道を用意してあげる。それだけで、子どもも親もずいぶんラクになります。

無限キューブは大人がやっても、結構ハマってクセになります!
⑨ オイルタイマー

お子さんによっては気持ちの切り替えがちょっと苦手だったり、刺激が多いと一気にイライラが高まっちゃうこと、ありますよね。
そんなときにこのオイルタイマーをそっと置いてあげると、ゆっくりオイルが落ちていくのを見ているだけで、自然と気持ちが落ち着いてくる子が多いです。
私のクラスの子も「これ見てると落ち着く」と言って、ずっと近くで眺めてたことがあります。見ているときの表情が本当にやわらかくなっていくんですよね。
オイルが全部落ちるまでの時間が、気持ちを整えるタイミングにもなるのがいいところ。
音もしないし、電池もいらないから、刺激に敏感な子でも安心して使えます。

大人が見ていても、面白いし癒されますよ。
⑩ ハンモック

お家にあると子どもが大喜びなのがハンモック。
好きな体制でゆらゆら揺られて、感覚の調整やバランス感覚を育てるのにもぴったり!自然と体感や筋肉も鍛えられます。
最近は色んなタイプのハンモックが売っていて、天井からつるすタイプや自立式で置けるタイプのものまであるので、お家の環境に合わせて選ぶことができます。
やさしく包まれる感覚が「深い圧」になって、ADHDの子の気持ちを落ち着かせてくれるので療育機関でも使われているところがあります。
感覚過敏がある子や、反対に刺激を求めるタイプの子にも使いやすく、室内での療育遊びにとても向いています。

お家にあると、安心して気持ちを落ち着かせることが過ごせますよ。
▼天井からつるすタイプは、体がすっぽり収まって安心感に包まれます▼
▼自立式ハンモックなら、賃貸マンションでもOK▼
ADHDの子におすすめのおもちゃ10選を紹介!
さきほどのADHDの子が落ち着くおもちゃは、今この気持ちや体を落ち着かせたい時に使うもの。
一方で、ADHDの子におすすめのおもちゃは、お子さんの気持ちが落ち着いてから遊ぶと、効果があるものです。
じっくり考えたり、手を使ったりして、「できた!」を増やしていくと自己肯定感も高まります。

先に落ち着くおもちゃで気持ちを整えて、そのあとにおすすめのおもちゃで遊ぶ。
この順番が、いちばん効果的で、親も子もラクになりますよ。
ADHDの子におすすめのおもちゃ10選は、以下のとおりです。
- おもちゃサブスク「Cha Cha Cha」
- バランスストーン
- バランスボード
- 室内トランポリン
- サボテンバランスゲーム
- 水で落ちるテンペラクレヨン
- カタミノ・パズル
- マグフォーマー
- 3Dテトリス
- おうち砂場
① おもちゃサブスク「Cha Cha Cha」

おもちゃサブスク 【Cha Cha Cha】は、子どもの発達段階に合わせたおもちゃを定期的に届けてくれるサービスです。
「特別支援教育プラン」を選ぶと発達支援の専門スタッフが、お子さん一人ひとりの特性に合わせた療育玩具を選んでくれます。

我が家も取り寄せてみましたが、指をたくさん使って遊ぶおもちゃや、音・さわり心地が楽しいもの、ゆっくり集中して遊べるものまで、いろいろ揃っていて、とても良かったです!
これなら「楽しい!」と、子どもが夢中になれる遊びがぐんと増えると思います。
月額4,378円ですが、今なら初月1円で始められるキャンペーンをやっているので、もし合わなくても金銭的な失敗がありません。
気になる方も安心して気軽に試してみてくださいね。
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② バランスストーンズ

バランスストーンズは、ADHDの子に多い「体を動かしたい」「じっと待つのが苦手」「集中が続きにくい」という特性にとても合ったおもちゃです。
石の形がそれぞれ違うため、
「どう乗ればいいかな?」と考えながら体を動かす必要があり、
自然とバランスをとって一瞬止まる経験が生まれます。
バランスストーンズは、私のクラスでも大活躍で、落ち着きのなかった子が、何度か遊ぶうちに動きを調整したり、集中力が高まったのが印象的でした。
走り回るだけで終わらず、「考える→動く」を楽しく繰り返せるのがバランスストーンズの魅力です。

「遊びなら集中できる」ADHDの子にとって、試してみる価値のあるおもちゃだと感じます。
▼インスタでも話題沸騰の「でこぼこバランス」も人気!▼
ちょっとお値段は高いのですが…私は何年も使い倒しているので元はとっていると思います!
③ バランスボード

バランスボードは、ADHDの子がもっている「動きたい!」という気持ちを止めるのではなく、いい方向に使えるおもちゃです。
体をゆらしながらバランスを取ることで、余分なエネルギーが発散され、気持ちが落ち着きやすくなります。
しかも、落ちないようにするには自然と集中が必要なので、
「動いているのに集中している」状態が生まれます。
じっとさせる代わりに、上手に動かす。
バランスボードは、ADHDの子の苦手を無理に直すのではなく、
特性を味方につけてくれるおもちゃです。

バランスボードのように、体は動いているのに落ち着くおもちゃって、なかなか無いです。
▼迷路つきバランスボードも、遊びながら体幹が育つと大人気!▼
④ 室内トランポリン

ADHDなどの発達障害の子むけ定番アイテムのトランポリン。特別支援や療育の現場でもよく使われていますよね。
トランポリンでぴょんぴょん跳ねることは、脳幹に刺激を与え、運動機能の改善や言語発達に良いと言われています。
体を思い切り動かすことで、じっとできない衝動的なエネルギーを発散させ、落ち着きを取り戻すこともできます。
何よりも跳ねるのが楽しくて、子どもが夢中になります。(もちろん大人も!)
私の学級にもトランポリンがあったのですが、休み時間に一緒にトランポリンで遊ぶと何だかスッキリ!その後の仕事もはかどりました。

特性を抑え込むのではなく、一緒に楽しむ気持ちをもつのもGOOD!
▼置く場所やスペースがない場合は、クッションタイプのトランポリンもおすすめ▼
【OPPOMAN】は音も静かだから、マンションでも気軽に使えます。長い時間ピョンピョンしても、足を痛める心配もないから安心です。
クッションとしても置いておけるので、トランポリンとして使わないときでも収納場所に困りません。
⑤ サボテンバランスゲーム

サボテンバランスゲームは、まずその木製のやさしい手ざわりと、見た目のかわいさが、とっても魅力!触ってみると分かりますが、その質感はなんとも言えない安心感があります。
ADHDの子が苦手としやすいのは、衝動的に動いてしまうことや、集中が続きにくいこと。
でも、このサボテンバランスゲームだと、自然と「ゆっくり考える」「手を止める」動きが引き出されます。
遊びながら、待つ力や集中する力を練習できるのが大きなポイントです。
また、完成の形に正解がないので、失敗してもやり直しやすく、
気づけば20分ほど真剣に遊んでいる子も…!
先ほども言ったように、見た目と質感がほんとにキュートで魅力的なので、遊ばないときはインテリアとしても飾れますよ♪

「うちの子にはハマらなかった…」となってもムダにはならないのは、親としてうれしいところですよね♪
⑥ 水で落とせるテンペラクレヨン

テンペラクレヨンは、水で落とせるので、なんと窓ガラスにもお絵かきできちゃう優れもの!
窓ガラスに書く非日常感は、刺激が適度に強く、興味を引きやすいため、気づけば1〜2時間夢中で描き続ける子もいます。
ADHDの子がつまずきやすい特徴に、興味が続かず、途中で投げ出してしまうという点がありますが、
「集中できない子」なんじゃなくて、合う遊びに出会ってなかっただけなんだなって思わせてくれます。
水拭きやウェットティッシュでサッと落とせるので、親としても「汚れるからやめて!」って言わずにすむのが本当に助かります。
もちろん普通のクレヨンみたいに紙に描くこともできます。普通のクレヨン以上に発色がキレイで小さなアートのようになるので驚きますよ。

お絵かきの時間が叱る時間じゃなくて、親子で穏やかに楽しめる時間になるのが、このクレヨンのいちばんの良さかもしれません。
▼SNSでも今、話題沸騰中で人気があるテンペラクレヨン▼
⑦ カタミノ・パズル

カタミノは、様々なカタチをしたブロックを組み合わせ、指定されたマス目を埋めていくパズルゲームです。
マス目の範囲を決めるスライダーをずらすことによって、ゲームの難易度を変えることができます。
ADHDの子は、最初から難しすぎると「もういいや」ってなりやすいですよね。
でもカタミノは、マス目の大きさを変えられるから、ちょっと考えたらできそうなレベルから始められるのがすごくいいです。これだけで、取りかかりやすさが全然違います。
また、頭の中だけで考えるのが苦手でも、「置いてみる・ずらしてみる」を繰り返す中で、自然と集中が続きます。
「合わない」「違う」と気づいてやり直す経験を何度も積めるので、衝動的に答えを出してしまう傾向や、あきらめやすさにも、良い形で働きかけてくれます。

ぴったりハマった時の達成感は、格別!大人の脳トレにも大人気のおもちゃです。
遊んでるうちに図形の感覚も育つので、図形問題がたくさん解けるようになったという口コミもあるくらい優秀な知育おもちゃですよ。
⑧ マグフォーマー

マグフォーマーは、まず磁石でバチッてくっつく感じが気持ちよくて、それだけで子どもがハマりやすいです。
ADHDの子は、やったことに対してすぐ反応が返ってくる遊びのほうが集中しやすいですよね。
マグフォーマーは自由自在に形ができるから、「できた!」が分かりやすいおもちゃ。
決まった正解がないので、思いついた形をどんどん作れるから、想像力を発揮しやすいのもいいところです。
平面から立体にしていくから、遊びながら空間の感覚も育つ感じがします。カラフルで見た目もかわいいから、出しておくだけで子どもが手に取りやすいのも助かります。

ピースが少ないと作れるものが小さくてすぐ飽きてしまうから、買うなら62ピースくらいあるといいです。
とはいえ、最初は子どもの反応を見て確かめた方がいいので、まずは30ピースのスタンダードセットが無難でいいでしょう。
「落ち着いて何かに取り組むのが苦手だな…」という子でも、
マグフォーマーなら、気づいたら黙々と集中しているなど、楽しい集中時間を作りやすいですよ。
▼初心者におすすめの30ピース スタンダードセット↓
▼たくさんのピースで自由自在に形を作れる62ピース デザイナーセット↓
▼135ピースの大容量マグネットブロックもおすすめ↓
⑨ 3Dテトリス

3Dテトリスは、ピースを積み上げて一番上までぴったり入れるのがとにかく面白い知育玩具。
単純なのに奥が深くて、ハマる子は「もう一回!」と夢中になり、なかなかやめられないほど集中します。
ADHDの子は、先が見えない作業やゴールが分かりにくい遊びが苦手なことがありますが、
3Dテトリスは「ここまで埋める」という目に見えるゴールがあるため、注意が散りにくく、集中が続きやすいのが特長です。
ピースを回しながら「ここに入るかな?」と考える過程で、空間認知力や見通しを立てる力が自然と育ちます。
カラフルで見た目もかわいく、使わないときはインテリアとして飾っておけるのも嬉しいところ。

テレビゲームのような強い刺激がないのに、ゲーム感覚で楽しめるので、気づけば落ち着いて手を動かしている時間が増えますよ。
3Dテトリスは、ADHDの特性を無理に抑えるのではなく、集中力・考える力・やり抜く力を遊びの中で引き出してくれるおもちゃです。
⑩ おうち砂場

おうち砂場は、ギュッとにぎると固まり、崩すとサラサラほどける不思議な感触の砂。
この「触っているだけで落ち着く感じ」が、ADHDの子の特性ととても相性のいいおもちゃです。
ADHDの子は、じっとしているのが苦手だったり、気持ちの切り替えが難しかったりしますよね。
おうち砂場は、手を動かしながら感触を味わえるので、体を使って気持ちを整えることができます。にぎる・崩すという単純な動きが、頭の中のザワザワを静め、興奮やイライラをやわらげてくれます。
また、砂同士がくっつくので散らばりにくく、室内でも遊びやすいのも嬉しいポイント。汚れを気にせず遊ばせられることで、親のストレスも減ります。
しっとりした質感は粘土に近く、感覚過敏や感覚を求めやすい子にも心地よい刺激になりやすいです。

おうち砂場なら、遊びながら落ち着く力やストレスを発散する力を育ててくれます。
「最近ちょっと落ち着かないな」「イライラしやすいな」と感じる時の気持ちのクールダウン用としても使えるし、正直、大人が触っても癒されますよ。
まとめ:ADHDの子に合うおもちゃを選んで、親もラクになる選択をしてもいい
以上、ADHDの子におすすめのおもちゃ・落ち着くグッズを紹介してきました。
ここまで読んできた方の中には「いろいろ試してきたけど、まだ迷っている…」そう感じている方もいるかもしれません。
でも、まず伝えたいのは、あなたはもう十分がんばっているということです。
ADHDの子育ては、毎日が手探り。うまくいかない日があって当たり前だし、全部を親の力だけで何とかしようとしなくていいんです。
おもちゃやグッズは、手を抜くためのものじゃなくて、親と子を助けるための道具。
「少し落ち着いてくれたら助かるな」
「この時間だけでも笑顔で過ごしたいな」
その気持ちを大切にしましょう。道具に頼ることは、決して悪いことじゃありません。
今日からできる一歩は、とても小さくて大丈夫。
気になったおもちゃをひとつ選んで、子どもの様子をそっと見てあげてくださいね。

これからも、一緒にがんばっていきましょう。
ADHDの子の「勉強どうしよう…」と感じている方へ
発達障害専門の教材を使うことで、成績だけでなく子どもの表情まで変わることがあります。
そのきっかけを、次の記事で紹介しています。
▼ADHD・発達障害の子におすすめの通信教育・タブレット学習↓↓
▼ADHD・発達障害の子におすすめの家庭教師ベスト6↓↓


