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勉強嫌いな小学生に効果的な対策とは?まず知っておきたい前提

あなたも、勉強嫌いなわが子を前に、こんな風に悩んでいると思います。
我が家の小学生の息子も同じでして…youtubeやゲームばっかり。ぜんぜん勉強しませんでした。
周りのお友だちは「塾に通っている」なんて話を聞いた日には、「本当にうちの子、このまま勉強嫌いで大丈夫なんだろうか?受験は?進学は?」なんて、焦って不安になって、、(汗)
勉強嫌いな息子に、心配を募らせてヤキモキしていました。(T_T)
我が家もそんな感じでしたので、同じように悩んでいる保護者の方はとても多いと思います。
ただ、ここでひとつ大切な前提があります。
それは、
【やらせる対策】だけでは、根本的な解決にはならない
ということです。

まずは、勉強嫌いの子どもに対してよくある誤解と、
本当に大切な考え方を整理していきましょう。
勉強嫌い=やる気がないわけではない

勉強を嫌がる姿を見ると、
「やる気がないだけでは?」と思ってしまいがちですよね。
我が家の息子の場合ですが、これまでの息子の様子を観察してみると
といった理由から、
【やりたくてもやれない状態】になっていることが少なくありませんでした。
息子は、小5の算数で「割合」の単元に入ってから、算数嫌いが一気に加速。
例えば
『1,000円に対する500円の割合は?』なんて問題が出されたら、つい数字に目がいってしまい
『2倍』だから『2』と答えてしまいます。

算数以前に、国語の読解力の問題でつまづいています…。。
『1,000円×○=500円』 なので、答えは『0.5』。
線分図で書くとこうなりますよね↓↓

これが描ければできれば、『2倍』なんて答えが出るはずはなく、『0.5』という答えがすぐに分かります。
しかし、息子は圧倒的にこの内容を理解しきれていません。(T_T)
やろうとはするんですけど、結局わからない。頭をかきむしって、イライラしている息子。
このつまづき経験が続いた結果、『算数は嫌だ』『勉強が嫌い』モードが一気に加速したわけです。

勉強嫌いは性格ではなく、
これまでの経験の積み重ねであることが多いと息子を見ていて思いました…。
対策を間違えると逆効果になるかも!?
この状態で、
- 無理にやらせる
- 叱って改善しようとする
- ご褒美で釣る
といった対策を続けてしまうと、どうなるか私は考えてみました。
おそらく、息子は一時的にやることはあっても、
心の中では「勉強=嫌なもの」という認識が強くなり、
ますます勉強から遠ざかってしまうことになると、思いました。
これでは、根本的な解決にはなりません。
「やらせる」方向の対策には注意が必要ですよね…。
大切なのは「やり方」より「続く仕組み」
じゃあ、どうすればいいんだろう?と悩んだ結果、
思いついたのが
「やり方」よりも「続く仕組み」を整えることでした。
どんなに良い勉強法でも、
息子が続かなければ意味がありません。
逆に言えば、
こうした環境が整うだけで、息子はずいぶん勉強に取り組みやすくなると思いました。

勉強嫌いの対策は、
気合いや根性ではなく、環境づくりがカギになります。
勉強嫌いな小学生に効果的な3つの対策!

勉強嫌いを克服するために大切なのは、
無理にやらせることではなく、「できる」「わかる」を積み重ねる環境づくり。
ここでは、勉強嫌いの小学生の息子に効いた対策を3つ紹介します。

あなたが同じような悩みを抱えているなら、ぜひ試してみてください。
① 勉強のハードルをさげる
息子もそうでしたが、勉強嫌いの子にとって、「勉強=大変なもの」になっていることが多いです。
だからこそ、最初はできるだけ
「気軽に取り組める状態」をつくりました。
たとえば、
こんな風に、勉強のハードルをぐっと下げました。
正直これだけで勉強の中身は身に付きませんが、とにかく勉強嫌いの息子は
その入口を突破することの方が重要でした。
「これならできそう」と思わせられれば、母(私)の勝ちです。(笑)
それから、勉強する前には必ずおやつを食べさせて、機嫌を良くさせていました。
赤ちゃんのときからおやつをあげると機嫌が良くなってましたから、まずは空腹を満たすことも忘れませんでした。(笑)
② 「できたこと」に注目する

息子の勉強したプリントを見ると、計算する白紙のノートを与えているにも関わらず
プリントのスキマにぐちゃぐちゃと計算式を書いていました。
そうなると、どうなるかと言うと
計算式がプリントの問題文と重なって見づらくなってしまい、それが計算ミスの原因になっていました。

なんで白紙のノートで計算しないの!だから計算ミスするんだよ。と何度注意しても、治りません。
息子はとにかく「めんどくさい」と言います。(いや、計算ミスを直す方がめんどくさいでしょとツッコミたい)
ですが、勉強に取り組んだということは事実。そこを褒めるようにしました。
- 「ここはちゃんとできてるね」
- 「昨日より早く終わったね!」
といった声かけを増やすようにしました。
大人だって「認められる」と、嬉しくなってもう少しやってみようと思えますよね。
仕事で上司からできていない部分ばかり指摘されると、
「どうせできない」と感じてしまい、やる気を失いやすくなるのと一緒。

つい「まだできていないところ」に目がいきがちですが、あなたのお子さんにも『できたこと』に目を向けてあげてください。
③ 子どものペースに合わせる
保護者会などで、学校の先生からよくこんな話ありませんか?
『子どもの理想の学習時間は、学年×10分』と。
たとえば5年生なら、『5×10分=50分』 が理想の学習時間になります。

いやいや、うちの子そんなに集中して勉強できません。(汗)
勉強の理解スピードや集中できる時間は、子どもによって大きく違いますよね。
それなのに、
「みんなこれくらいできている」
「このくらいはやらないと」
と基準を外に置いてしまうと、苦しさが増えてしまいます。。
大切なのは、その子のペースに合わせることです。
- 集中できる時間に区切る
- 調子がいい日は少し多めに
- しんどい日は無理をしない
これで我が家は、これでうまくいっています!
こうした柔軟な対応が、結果的に継続につながりますよ。
勉強嫌いな小学生に合うタブレット学習という選択肢

とはいえ、親が子どもに付きっ切りで、勉強の様子を見てあげるのって大変ですよね(汗)
我が家はこの問題を解決するために、息子の勉強面では市販のタブレット学習に頼ることにしました。
最初は、よくDMが届く進研ゼミのチャレンジタッチを検討しました。
他にもスマイルゼミ、スタディサプリ…など色々あって、どれにしようか悩み。
でも、息子は勉強嫌いでできる教科とできない教科の凸凹があるから、もっと個別対応できるものないかな?
と探してたどりついたのが対話型タブレット学習の『すらら』です。
すららが勉強嫌いの子に向いている理由

すららの無料体験をして、何となく息子の反応が良かったので、思い切って入会しました。
料金は他社と比べると少し高く感じましたが、これも息子の学力を伸ばすための必要経費!(^^;

すららの特徴は、単に「問題を解く」だけでなく、
理解できるまでサポートしてくれる仕組みにあります。
こうした仕組みがあることで、
「わからない→やりたくない」という流れを断ち切ることができます。
あと、私として有難かったのが、親が横について教えなくても進められる点です。
すららはアチーブエッグなどのゲーム要素があるので、息子が自分から勉強してくれました。

しかも自動採点なので、親の丸付けもなし!
親の負担が軽くなるのも大きなメリットでした。

必要経費として、タブレット学習に投資して良かったです!
まずは合うかどうかを確認してみるのがおすすめ

もしあなたが今、
「勉強ちょっと苦手そうだな…」
「いろいろやってみたけど続かないな…」
「正直ちょっとしんどいな」
と思うことがあったら、
我が家も以前そんな感じだったので、なんとなくお気持ちが分かります。(T_T)
我が家は、思い切って『タブレット学習に頼ってみる』という選択肢を選んで、
それで少し気がラクになった部分もあります。
いきなり何か始めるというより、
「こんなやり方もあるんだな」くらいで見てみるだけでも、
ちょっと考えやすくなるかもしれないので
気になる方はすららの資料請求をして、確認してみてくださいね。

どんな方法でも、お子さんに合うかどうかが一番大切です。
▼(無料)資料請求はこちらからできます↓↓
まとめ:勉強嫌いの小学生に合う方法を選んでみよう!

私もそうでしたが、勉強嫌いの対策って、つい「どうやってやらせるか」を考えてしまいますよね。
私もyoutubeやゲームばかりする息子と、何度バトルしたか数えきれません…(汗)
でも、それよりも「どうしたら続けられるか」を整えてあげることの方が大事だったなと気が付いたりしました。

うまくいかないときは、やる気の問題というより、その子に合ってないやり方になってたりします。
だから、できそうなところから始めてみたり、ペースを少しゆるめてあげたりするだけでも、意外と反応が変わることがありますよ。
無理に変えようとしなくても大丈夫なので、
「うちの子、これなら続けられそうかな?」という方法を一緒に見つけていきましょう。
まずはできそうなことから、少しずつ試してみてくださいね。
▼タブレット学習の比較記事はこちら↓↓
○【すらら】と【チャレンジタッチ】の比較
○【すらら】と【スタディサプリ】の比較
○【すらら】と【スマイルゼミ】の比較
○【すらら】と【天神】の比較




