今回は、「こんなとき どうする?SSTプリント【高学年用】」です。
これまでの低学年・中学年の学びから、さらに一歩ステップアップした内容です。
これまでの学習プリントはこちら↓↓
▼こんなときどうする?SSTプリント【低学年用】↓
▼こんなときどうする?SSTプリント【中学年用】↓
高学年では、「どうするか」を選ぶだけでなく、
- いろいろな人の気持ちを考えること
- イライラしたときに自分を落ち着かせること
- 思っていることを言葉でうまく伝えること
が大切になります。
このプリントでは、正解が1つだけとは限りません。
「よくない対応も考えてみよう」「うまくいく言い方を考えよう」など、お子さんが自分で考えるよう取り組んでみてください。

たかちゃん先生
あえてうまくいかない行動も考えることで、「こうするとどうなるかな?」と自分で気づく力が育ちます。
【考える→言葉にする→ふり返る】、この流れをくり返すことで、実際の生活でも上手に行動できる力につながります。
お子さんの実態に合わせて、ぜひご自由に学習プリントをご活用ください。
こんなとき どうする?SSTプリント①「まだあそびたいとき」

こんなときどうする?SSTプリント①「まだあそびたいとき」
こんなとき どうする?SSTプリント②「注意したいとき」

こんなときどうする?SSTプリント「注意したいとき」
こんなとき どうする?SSTプリント③「友達に助けてもらったとき」

こんなときどうする?SSTプリント「友達に助けてもらったとき」
こんなとき どうする?SSTプリント④「頑張りたいけど不安なとき」

こんなときどうする?SSTプリント「頑張りたいけど不安なとき」
こんなとき どうする?SSTプリント⑤「SNSトラブル編」

こんなときどうする?SSTプリント⑤「SNSトラブル編」
正解が1つではない問題に向き合い、自分の考えを言葉にすることで、実生活でも落ち着いて判断できる力が身についていきます。
さらに力を伸ばしたい方には、相手の気持ちを深く考える練習ができる「気持ち理解」の学習プリントもおすすめです。
あわせて取り組むことで、より実践的なコミュニケーション力が育ちます。
▼相手の気持ちを考える SST学習プリント↓↓



